2008年05月06日

インテリアコーディネーターに関する資格

お家の家具や照明などのインテリアを、お客様の好みに合わせて、センス良く提案するお仕事「インテリアコーディネーター」。

インテリアコーディネーターは、女性に向いている職業としてとても注目されています。

インテリアコーディネーターには、取得しておかなければいけない資格はありませんが、取得しておいた方が良い資格を紹介します。

●インテリア産業協会の「インテリアコーディネーター」
インテリアの知識ももちろん必要なのですが、住宅構造に関する知識も必要となります。独学で勉強するのはなかなか難しいので、インテリアコーディネーター資格の受験対策があるスクールで学ぶ方が良いでしょう。

照明やカーテンなどのインテリア商品の種類と特徴、また、壁紙や塗料などについての知識も必要です。

●「2級建築士」の資格
国家資格である「2級建築士」の資格も取得しておいた方が、インテリアコーディネーターとしての仕事の幅が広がりますよ。

インテリアコーディネーターの仕事には、建築の仕事も必要になります。
お客様に提案するときには、自分で描いた図面で説明した方が、お客様によく伝わり、分かりやすいですよね。
図面を描くためには、図面に使う記号や図法、図面の種類なども勉強しておく必要があります。
また、採光状況や建築基準法に適しているかどうかなど、建築に関する専門的な知識も必要になります。


インテリアコーディネーターは幅広い知識が必要になり大変なお仕事ですが、お客さんの笑顔と接することができる、やりがいのあるお仕事です。
今まで家事や育児を頑張ってきた女性の能力を発揮できる仕事でもありますね。
是非チャレンジしてみてください。
posted by yumi at 02:37| インテリアコーディネーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテリアコーディネーターとインテリアデザイナーの違い

インテリアコーディネーターと似ている職業に、インテリアデザイナーがあります。

同じ仕事だと思われがちですが、今回はこの二つの職業の違いをご紹介します。

大きな違いは、インテリアコーディネーターは住空間を手がけているのに対し、インテリアデザイナーは商業空間を多く手がけているということです。

また、インテリアコーディネーターは、お客さんの要望をかなえるために提案したり、デザインしたりすることが多いのですが、インテリアデザイナーは、自分のデザインを中心に考え、それを気に入ったお客が受け入れる、という大きな違いがあります。

つまり、インテリアコーディネーターのほうがより私達の生活に密着しているといえますね。
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インテリアコーディネーターとは?

インテリアコーディネーターは、女性に向いているお仕事として、注目されています。

平成18年度のインテリアコーディネーターの試験合格者は、女性の数が全体の78%を占めていますよ。

ではなぜインテリアコーディネーターは女性に向いているお仕事なのでしょうか?

それは、インテリアコーディネーターは、主婦の要望によって誕生した職業であるからです。

以前は住宅メーカーは、お家の主である男性を主体とした家作りを考えていました。
けれども最近では家事をつかさどる主婦の目線が重視されるようになり、家造りに女性の意見が必要だという考えが広まってきたのです。
ですから女性の中でも、家事に熟練した女性がよりインテリアコーディネーターに適しているといえるのです。

私達の生活に、より密着しているインテリアコーディネーター。
日頃の女性の目を活かすことができる仕事です。興味がある人は是非挑戦してみましょう。
posted by yumi at 02:30| インテリアコーディネーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
女性のためのインテリアコーディネーターの資格

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